ビザ(査証)

2016/3/27
・日本大使館が発給する査証は外国人のためのものです(当館スペイン語ページにも査証の説明を掲載しております)。
 日本国籍者が海外へ渡航する際の査証については、渡航先国・渡航目的・滞在期間等によって査証の要否・種類が異なり、また、国によっては事前通告なしに手続きが変更される場合もありますので、詳細は日本国内にある渡航先国の大使館・総領事館若しくは在住地にある当該国大使館・総領事館に確認し、最新の情報を入手してください。
入国時に査証を必要としない場合について
査証に関するよくある質問

短期滞在査証(観光・商用・親族訪問等90日以内の滞在で報酬を得る活動をしない場合)

※日本へ渡航する人(査証申請人)が次の国籍である場合は、該当する国籍をクリックしてください。

中国 ロシア・NIS諸国 フィリピン

短期滞在査証:観光
短期滞在査証:商用
短期滞在査証:親族・知人訪問
短期滞在査証:数次
 

医療滞在査証

医療滞在査証
 

就労査証・長期滞在査証

 就労や長期滞在を目的とする場合は、申請に際して「在留資格認定証明書」の取得を強くお勧めします。「在留資格認定証明書」がない場合、審査に長期間を要します。

「在留資格認定証明書」をお持ちの場合
就労査証
日本人の配偶者等査証
家族滞在査証
留学査証
 

ビザ(査証)申請書類(ダウンロード)

手数料

 手数料一覧(平成27年度)
 ※一部例外がありますので、大使館に直接お問い合わせください。
 

所要日数

 標準処理期間は5実働日です。
 場合によっては、審査に2週間以上の時間を要することもありますので、早めに申請されることをお勧めします。
 

注意点

・人道上の特別な理由がある場合を除き、早期発給要請には対応しかねます。
・パスポートについては、審査期間中お預かりすることになりますので、ご注意ください。
・申請時、提出書類に不備があると判断された場合は、理由の如何を問わず申請は受理されません。
・当館では、原則、パナマ国内に居住されている方を対象として査証発給業務を行っております。他国在住の方は在住地を管轄する日本大使館若しくは総領事館にて発給申請を行ってください。

短期滞在査証(観光・商用・親族訪問等90日以内の滞在で報酬を得る活動をしない場合)

短期滞在査証:観光

■必要書類
1 パスポート(旅券)
2 パナマ滞在許可証
3 査証申請書(申請人本人がパスポートと同一の署名をしたもの)
4 証明写真(1葉:6ヶ月以内に撮影したもので、画質が良いもの)
5 銀行口座ステートメント(最近3ヶ月分のもの)
6 所得を示す資料
(1)給与明細書
(2)年金受給証明書
(3)納税証明書(年間所得が記載されたもの)
7 ホテル予約表
8 滞在予定表
9 航空券の予約表(往復)
※上記資料で不十分と判断された場合は、追加資料を求めることがあります。特に、上記5.の金額が不十分と判断された場合には、身元保証人(両親等)を立てて、以下の資料の提出を求めることがあります。
10 身元保証人の在職証明書若しくは給与明細書
11 身元保証人の銀行口座ステートメント(最近3ヶ月分のもの)
12 身元保証書(費用支弁に関する承諾書等)

■注意事項
1 提出書類は3ヶ月以内に作成されたものをご用意ください。
2 査証発給申請は拒否される場合もある旨、ご承知おきください。
 なお、拒否理由については回答しないこととなっています(詳細については、査証に関するよくある質問をご覧ください)。

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短期滞在査証:商用

■必要書類
1 パスポート(旅券)
2 パナマ滞在許可証
3 査証申請書(申請人本人がパスポートと同一の署名をしたもの)
4 証明写真(1葉:6ヶ月以内に撮影したもので、画質が良いもの)
5 銀行口座ステートメント(最近3ヶ月分のもの)
6 所属会社からの出張命令書(出張目的、出張旅費支弁につき明記されたもの)
7 給与明細書
8 日本側からの招聘理由書(招聘目的、出張旅費支弁について明記してください。書類作成に際しては、法人の場合は社印を押印してください。また、名義人が会社の代表者若しくは役員の資格を有している必要があります。それ以外の方が招聘する場合は、上記の書類の他に、所属会社発行の雇用証明書を合わせて提出願います。)
9 ホテル予約表
10 滞在予定表
11 航空券の予約表(往復)

■注意事項
1 提出書類は3ヶ月以内に作成されたものをご用意ください。
2 査証発給申請は拒否される場合もある旨、ご承知おきください。
なお、拒否理由については回答しないこととなっています(詳細については、査証に関するよくある質問をご覧ください)。

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短期滞在査証:親族・知人訪問

■必要書類
1 パスポート(旅券)
2 パナマ滞在許可証
3 査証申請書(申請人本人がパスポートと同一の署名をしたもの)
4 証明写真(1葉:6ヶ月以内に撮影したもので、画質が良いもの)
5 銀行口座ステートメント(最近3ヶ月分のもの)
6 所得を示す資料
(1)給与明細書
(2)年金受給証明書
(3)納税証明書(年間所得が記載されたもの)
7 身元保証人からの招聘理由書
8 身元保証人からの身元保証書
9 身元保証人の居住証明(次のいずれか)
(1)住民票
(2)登録原票記載事項証明書
10 滞在予定を示す資料(次のいずれか)
(1)ホテル予約表
(2)承諾書(身元保証人宅に宿泊する場合等)
11 滞在予定表
12 親族関係を示す資料(次のいずれか)
(1)戸籍謄本
(2)政府発行の家族証明
(3)その他
13 航空券の予約票(往復)
※上記資料で不十分と判断された場合は、追加資料を求めることがあります。特に、上記5.の金額が不十分と判断された場合には、身元保証人(両親等)を立てて、以下の資料の提出を求めることがあります。
14 身元保証人の在職証明書若しくは給与明細書
15 身元保証人の銀行口座ステートメント(最近3ヶ月分のもの)
16 身元保証書(費用支弁に関する承諾書等)

■注意事項
1 提出書類は3ヶ月以内に作成されたものをご用意ください。
2 査証発給申請は拒否される場合もある旨、ご承知おきください。なお、拒否理由については回答しないこととなっています(詳細については、査証に関するよくある質問をご覧ください)。

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短期滞在査証:数次

■必要書類
1 商用の場合
(1)出張命令書(2回以上入国が必要であることが明記されているもの)
(2)出張計画書(同上)
(3)「短期滞在査証:商用」にある必要書類全て
2 観光の場合
(1)旅行日程表(2回以上入国が必要であることが明記されているもの)
(2) チケット予約票(同上)
(3) 「短期滞在査証:観光」にある必要書類全て

■注意事項
1 提出書類は3ヶ月以内に作成されたものをご用意ください。
2 査証発給申請は拒否される場合もある旨、ご承知おきください。なお、拒否理由については回答しないこととなっています(詳細については、査証に関するよくある質問をご覧ください)。

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就労査証・長期滞在査証

「在留資格認定証明書」をお持ちの場合

申請人が在留資格認定証明書原本を所持している場合、必要書類は以下のとおりです(コピーによる査証申請は受け付けておりません)。

■必要書類
1 在留資格認定証明書原本
2 パスポート(有効期間内のもの)
3 パナマ滞在許可証(パナマ人以外の場合)
4 査証申請書(申請人本人がパスポートと同一の署名をしたもの)
5 証明写真(1葉:6ヶ月以内に撮影したもので、画質が良いもの)

■注意事項
1 在留資格認定証明書は本邦法務省入国管理局で申請するものであり、在外公館では申請できません。日本に滞在されている知人や所属企業等を通じて申請手続きをすることが可能です。
2 在留資格認定証明書をお持ちの場合、その証明書の発行日から3ヶ月以内に日本の入国審査を受ける必要がありますので、入国日にはご注意ください(発給される査証の有効期限とは異なります)。
3 在留資格認定証明書をお持ちである場合でも、査証発給申請は拒否されることもありますので、ご承知おきください。
なお、拒否理由については回答しないこととなっています(詳細については、査証に関するよくある質問をご覧ください)。

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就労査証

就労目的で日本に渡航することを希望する場合、原則、在留資格認定証明書が必要となります。
■必要書類
1 在留資格認定証明書原本
2 パスポート(有効期間内のもの)
3 パナマ滞在許可証(パナマ人以外の場合)
4 査証申請書(申請人本人がパスポートと同一の署名をしたもの)
5 証明写真(1葉:6ヶ月以内に撮影したもので、画質が良いもの)

 ■注意事項
1 在留資格認定証明書は本邦法務省入国管理局で申請するものであり、在外公館では申請できません。日本に滞在されている知人や所属企業等を通じて申請手続きをすることが可能です。
2 在留資格認定証明書をお持ちの場合、その証明書の発行日から3ヶ月以内に日本の入国審査を受ける必要がありますので、入国日にはご注意ください(発給される査証の有効期限とは異なります)。
3 在留資格認定証明書をお持ちである場合でも、査証発給申請は拒否されることもありますので、ご承知おきください。
 なお、拒否理由については回答しないこととなっています(詳細については、査証に関するよくある質問をご覧ください)。

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日本人配偶者等査証

日本人の配偶者、又は日本人の子供であるが日本国籍を有していない場合の査証申請。
■必要書類
<在留資格認定証明書をお持ちの方>
こちらをご覧ください。
<在留資格認定証明書をお持ちでない方>

1 日本人の配偶者の場合
(1)パスポート(旅券)
(2)証明写真(1葉:6ヶ月以内に撮影したもので、画質が良いもの)
(3)査証申請書(申請者自身がパスポートと同一の署名をしたもの)
(4)パナマ滞在許可証(パナマ人以外の場合)
(5)戸籍謄本(婚姻事実を証明する公文書)
(6)査証申請人の銀行口座ステートメント(最近3ヶ月のもの)
(7)日本人配偶者が日本在住の場合、同日本人配偶者の以下の資料
 ア 雇用契約書
 イ 年間所得が分かる資料(納税証明書等)
 ウ 住民票
(8)当事者以外(両親等)から支援がある場合
 ア 身元保証書(両親等)
 イ 住民票(両親等)
 ウ 在職証明書(両親等)
 エ 納税証明書(公的機関が発行した年間所得が分かるもの)
2 日本国籍を持たない日本人の子の場合
(1)パスポート(旅券)
(2)証明写真(1葉:6ヶ月以内に撮影したもので、画質が良いもの)
(3)査証申請書(申請者自身がパスポートと同一の署名をしたもの)
(4)パナマ滞在許可証(パナマ人以外の場合)
(5)日本人と親子関係を示す公文書
 ア 戸籍謄本
 イ 外国政府発行の証明書(出生証明、認知証明等)
(6)生活基盤を示す資料
 ア 査証申請人の銀行口座のステートメント(最近3ヶ月のもの)
 イ 日本の雇用契約書
(7)当事者以外(日本側の家族等)から支援がある場合
 ア 身元保証書(日本人親等)
 イ 住民票(日本人親等)
 ウ 在職証明書(日本人親等)
 エ 納税証明書(公的機関が発行した年間所得が分かるもの)

■注意事項
1 提出書類は3ヶ月以内に作成されたものをご用意ください。
2 査証発給申請は拒否される場合もある旨、ご承知おきください。
 なお、拒否理由については回答しないこととなっています(詳細については、査証に関するよくある質問をご覧ください)。

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家族滞在査証

日本で働く外国人の配偶者、又は、その子供である場合の査証申請。
■必要書類
<在留資格認定証明書をお持ちの方>
こちらをご覧ください。

 <在留資格認定証明書をお持ちでない方>
1 日本人の配偶者の場合
(1)パスポート(旅券)
(2)証明写真(1葉:6ヶ月以内に撮影したもので、画質が良いもの)
(3)査証申請書(申請者自身がパスポートと同一の署名をしたもの)
(4)パナマ滞在許可証(パナマ人以外の場合)
(5)日本で働く外国人との婚姻、又は親子関係を示す資料
 ア 婚姻証明書
 イ 出生証明書、認知証明書、養子縁組に係る証明書等
(6)渡航・滞在費用負担者の銀行口座ステートメント(最近3ヶ月のもの)
(7)日本渡航に関する理由書
(8)扶養者の日本における生活基盤を示す資料
 ア 扶養者の雇用契約書
 イ 扶養者の年間所得が分かる資料(納税証明書等)
 ウ 外国人登録原票記載事項証明書(扶養者が日本在住の場合)

■注意事項
1 提出書類は3ヶ月以内に作成されたものをご用意ください。
2 査証発給申請は拒否される場合もある旨、ご承知おきください。
 なお、拒否理由については回答しないこととなっています(詳細については、査証に関するよくある質問をご覧ください)。
 

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留学査証

留学目的で日本に渡航することを希望する場合、原則、在留資格認定証明書が必要となります。
■必要書類
<在留資格認定証明書をお持ちの方>
こちらをご覧ください。

 <日本滞在期間が90日以内の場合>
「短期滞在査証:観光」の取り扱いになりますので、こちらをご覧ください。また、入学許可証を合わせて提出していただきます。

■注意事項
1 提出書類は3ヶ月以内に作成されたものをご用意ください。
2 査証発給申請は拒否される場合もある旨、ご承知おきください。
 なお、拒否理由については回答しないこととなっています(詳細については、査証に関するよくある質問をご覧ください)。

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